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APASL STC 2026 Kumamotoに参加してきました

執筆者の写真: 寛 末廣
寛 末廣
9月23日
読了時間: 1分
9月18日~19日に熊本で開催された APASL STC(会長:田中靖人教授)に、國宗君(右)、米田君(左)とともに参加しました。 
9月18日~19日に熊本で開催された APASL STC(会長:田中靖人教授)に、國宗君(右)、米田君(左)とともに参加しました。 
國宗君は、ポスター発表において、教室で開発したデジタルPCRによるCORD法のメチル化DNA解析がqPCRでも実施可能であることを初めて報告しました。
國宗君は、ポスター発表において、教室で開発したデジタルPCRによるCORD法のメチル化DNA解析がqPCRでも実施可能であることを初めて報告しました。

國宗君の演題

P 46-1: Quantitative PCR-based measurement of serum methylated SEPT9, HOXA1, and SST achieves equivalent diagnostic performance to digital PCR for hepatocellular carcinoma.

Yuki Kunimune, Shoma Yoneda, Yutaka Suehiro, Maho Egusa, Norikazu Tanabe, Issei Saeki, Toshihiko Masumoto, Mitsuaki Nishioka, Hiroaki Nagano, Taro Takami, Takahiro Yamasaki


大学院生の米田君は、演題登録時にはポスター発表を希望していたにもかかわらず、まさかのOral presentationに選出されるという快挙となりました。準備には苦労しましたが、座長からの質問にもどうにか回答でき、無事に発表を終えることができました。大学院1年目でありながら、初めての国際学会で堂々と Oral を務めるあたり、彼には“ツキ”があるのかもしれません。今後の成長が楽しみです。
大学院生の米田君は、演題登録時にはポスター発表を希望していたにもかかわらず、まさかのOral presentationに選出されるという快挙となりました。準備には苦労しましたが、座長からの質問にもどうにか回答でき、無事に発表を終えることができました。大学院1年目でありながら、初めての国際学会で堂々と Oral を務めるあたり、彼には“ツキ”があるのかもしれません。今後の成長が楽しみです。

米田君の演題

FP 7-1: Diagnostic performance of serum methylated somatostatin liquid biopsy for hepatocellular carcinoma: comparison with methylated HOXA1 and SEPT9

Shoma Yoneda, Yuki Kunimune, Maho Egusa, Norikazu Tanabe, Issei Saeki, Taro Takami, Yutaka Suehiro, Takahiro Yamasaki


(山﨑 隆弘)


 
 

〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

​山口大学 大学院医学系研究科 臨床検査・腫瘍学講座

電話 0836-22-2337

​メール rinken@yamaguchi-u.ac.jp

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