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学会に参加しました!
第22回 合同地方会(第71 回 日本臨床検査医学会中国・四国支部総会, 第166回 日本臨床化学会中国支部例会・総会, 第36 回 日本臨床化学会四国支部例会・総会)に参加してきました 第22回 合同地方会(2026年2月14日~5日)が、愛媛県松山市(総会長:愛媛大学大学院 糖尿病内科学・臨床検査医学 髙田 康徳教授)で開催されました。講座より米田(大学院生)、末廣、山﨑、検査部より戎井、小林、西岡が参加しました。 米田君が下記の発表をしました。 ピロリ菌未感染胃癌における新規スクリーニングシステムの開発 米田翔磨、國宗勇希、新川 香苗、戎井智哉、中原由紀子、藤井智大、児玉雅季、西岡光昭、浜辺功一、高見太郎、末廣寛、山﨑隆弘 スライド作成の準備段階では冷や汗ものでしたが、当日は落ち着いて堂々と発表してくれました。今後の成長がますます楽しみです。 戎井さんは座長として貫禄ある司会進行を行っていました。 また、14日午前中には時間があったため、松山城を訪れました。私は愛媛の愛光学園の卒業生であり、高校時代以来、約50年ぶりの訪問でした。当日は天候
寛 末廣
4 日前読了時間: 2分


寛 末廣
2025年12月12日読了時間: 0分


第46回日本肝臓学会西部会に参加してきました
第46回日本肝臓学会西部会(2025年12月4日~5日、下関市)が、当院消化器・腫瘍外科学講座の永野浩昭教授主催で開催されました。非常にハートフルな学会で、勉強させていただきました。消化器・腫瘍外科の先生方お疲れ様でした。 下記の発表を行いました。 シンポジウム3「肝癌治療の革新を目指したトランスレーショナルリサーチ(基礎)」(司会:中川勇人先生、疋田隼人先生) SY3-10: 糖化フェリチンとAFPを組み合わせた新規肝癌診断法 石黒旭代、高見太郎、山﨑隆弘 肝癌診断についての発表は我々の演題のみで、フロアからも質問がありましたが、問題なく質疑応答できました。 特別企画「症例に学ぶ(テーマ:肝癌)(司会:大段秀樹先生、宮明寿光先生、近藤礼一郎先生) SP2-8: BR肝癌に対する術前レンバチニブ治療:根治的肝切除を目指した新たな治療戦略 佐伯一成、山本宗太朗、桐原愛果、江種真穂、藤岡 毅、西山夏子、川本大樹、佐々木嶺、西村達朗、松本俊彦、石川 剛、中島正夫、松井洋人、新藤芳太郎、徳光幸生、高橋秀典、山﨑隆弘、永野浩昭、高見太郎...
寛 末廣
2025年12月8日読了時間: 1分


ILCA (International Liver Cancer Association) Meeting 2025 in Hong Kongに参加してきました
2025年11月19日から21日にかけて、香港で開催された肝癌の国際学会 ILCA に参加いたしました。例年は消化器内科の佐伯一成先生と2人での参加が多いのですが、今回は消化器内科の江種真穂先生、検査部の國宗勇希技師も発表に加わり、計4名での参加となりました。 江種先生と國宗技師にとっては初めての海外での国際学会であり、非常に多くの刺激を受けていたようです。今後の更なる研究の発展に期待しております。(山﨑 隆弘) 下記のポスター発表を行いました。 P-62:A Novel Surveillance Model Utilizing Liquid Biopsy and Tumor Markers, enhanced by Machine Learning, for Diagnosing Chronic Liver Disease and Hepatocellular Carcinoma in the General Population Yuki Kunimune, Issei Saeki, Norikazu Tanabe, Maho Egusa
寛 末廣
2025年11月28日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
消化器内科学講座・佐伯一成講師が筆頭著者、臨床検査・腫瘍学講座スタッフが共著者の論文が Hepatology Researchに掲載されました。 Validation of Liquid Biopsy Using a Methylated SEPT9 Assay and Integrated Index for Detecting Hepatocellular Carcinoma Issei Saeki, Yutaka Suehiro, Yurika Yamauchi, Norikazu Tanabe, Toshihiko Matsumoto, Mototsugu Shimokawa, Shingo Higaki, Ikuei Fujii, Chieko Suzuki, Yuki Kunimune, Naoko Okayama, Mitsuaki Nishioka, Akihiro Tamori, Norifumi Kawada, Yasuyuki Tamai, Motoh Iwasa, Hayato Nakagawa, Kazuhiro Nou
寛 末廣
2025年11月25日読了時間: 1分


黒住医学研究振興財団「第33回研究助成金」の贈呈式への参加
この度、黒住医学研究振興財団「第33回研究助成金」を受賞することとなり、令和7年10月31日(金)の贈呈式に参加いたしました。本助成金は、「臨床検査、衛生検査およびこれらに係る基礎医学に関する調査・研究」の発展に寄与する優れた学術研究を対象に、公募によって授与されるものです。今回採択された研究課題は、「大腸癌関連 long non-coding RNA プロモーター領域のメチル化を標的とした便スクリーニング検査の実用化に向けた研究」です。本研究では、大腸癌で特徴的にみられるlong non-coding RNA(lncRNA)のメチル化異常に着目し、わずかな便中DNAからでも高感度に検出可能な新たなスクリーニング検査の開発を目指しています。将来的には、既存検査と組み合わせることで、より早期段階での大腸癌発見につながることが期待されます。 贈呈式では、財団関係者の皆様ならびに他の受贈者の先生方と、研究に関する意見交換や交流を行い、大変貴重で有意義な時間を過ごすことができました。 研究費の獲得にあたり、黒住医学研究振興財団の関係者の皆様、山口大学
寛 末廣
2025年11月21日読了時間: 2分


日本臨床化学会に参加してきました!
日本臨床化学会にて西岡技師長が口演しました。今後の研究の方向性に関する貴重なご意見を座長の先生方からいただき、心より感謝申し上げます。また、末廣がポスター発表の座長を担当し、若手研究者の皆様が質の高い研究成果を発表されたことに、大変な感銘を受けました。さらには、活発な質疑応答が展開され、ポスター会場の熱意を大いに感じました(末廣)。 一般演題(口演)8 15:30 ~ 16:10(11月8日土曜日) がん/腫瘍マーカー 座長:松井啓隆(国立がん研究センター中央病院臨床検査科) 城野博史(熊本大学病院薬剤部) 8-1 細胞外小胞を用いた去勢抵抗性前立腺癌に対する新規アンドロゲン受容体シ グナル阻害薬耐性診断 加藤卓1,川上恭司郎1,2,水谷晃輔3,伊藤雅史2,豊田将平4,江原英俊4,安藤達也1,櫻井浩平1,熊谷直憲1,伊藤弘康1 (1藤田医科大学医学部臨床検査科,2東京都健康長寿医療センター老化機構研究チーム,3中部国際医療センター泌尿器科,4朝日大学病院泌尿器科) 8-2 lncRNA の一種TALnc1 のメチル化解析による大腸癌診断能の検討.
寛 末廣
2025年11月10日読了時間: 3分


JDDW 2025に参加してきました
JDDW2025(2025年10月30日〜11月1日、神戸市)にて、以下の演題を発表いたしました。 ワークショップ 2「肝疾患におけるバイオマーカー」(司会:榎本信幸先生、山下太郎先生) 演題番号:消 W2-1 演題名:「メチル化HOXA1リキッドバイオプシー検査は、慢性肝障害・肝癌診断のバイオマーカーとなり得るか?」 演者: 山﨑隆弘、末廣 寛、高見太郎 本演題では、機械学習を用いた慢性肝障害および肝癌の診断性能解析について報告いたしました。直前の特別講演ではY. Hoshida先生が登壇され、当セッションにもDiscussantとしてご参加いただき、非常に有意義な議論と交流の機会となりました。 (山﨑 隆弘)
寛 末廣
2025年11月4日読了時間: 1分


論文掲載のお知らせ
最近、当院泌尿器科とS2,3PSA%に関する共同研究をしています。その一環として、泌尿器科の德永先生が論文化してくれました。ありがとうございました。 【筆頭著者】山口大学大学院医学系研究科泌尿器科学講座 德永 貴範先生 【著者】Takanori Tokunaga,...
寛 末廣
2025年10月8日読了時間: 1分


第131回山口大学医学会学術講演会に参加しました!
第131回山口大学医学会学術講演会(2025年10月4日土曜日 山口大学小串キャンパス)で下記演題を発表しました。この講演会は 医学祭との同時開催であり、なかなかの盛り上がりでした(末廣)。 昨年学長賞を受賞した國宗さんの発表! 【大学院成績優秀者講演】...
寛 末廣
2025年10月5日読了時間: 1分


第84回日本癌学会学術総会(金沢)に参加してきました!
今回の学会では、下記の演題を発表しました。会場では国内外の研究者による多彩な発表が続き、我々にとって大変刺激的な時間を過ごすことができました。最新の研究成果に触れることで、癌研究の進歩を肌で感じると同時に、「この知見を、どう患者さんに還元していくか」という問いが、改めて胸に...
寛 末廣
2025年10月2日読了時間: 3分


The 4th JSH International Liver Conference(JSH-ILC2025)に参加しました
2025年9月25日〜26日に東京にて開催された「JSH-ILC2025」(会長:加川建弘教授、会場:京王プラザホテル)に参加しました。 本学会は、日本肝臓学会が開催する国際カンファレンスで、講座からは石黒助教がポスター発表し、私がPoster Session: Liver...
寛 末廣
2025年10月1日読了時間: 1分


2025APASL STC Oncologyで招待講演しました
2025年9月5日〜7日に台北にて開催された「2025 APASL STC Oncology」(会長:Prof. Yi-Hsiang Huang、会場:Taipei Marriott Hotel)にて、招待講演を行いました。...
寛 末廣
2025年9月10日読了時間: 1分


第72回日本臨床検査医学会学術集会に参加しました
2025年8月28日(木)から8月31日(日)の4日間、千葉県・幕張国際会議場で開催された第72回日本臨床検査医学会学術集会(大会長:杏林大学 大西 宏明教授)に参加しました。 本学術集会では、臨床検査の現場を支える最新の研究成果や技術革新が数多く紹介されました。大変多...
寛 末廣
2025年9月2日読了時間: 3分


国際学会奨励賞を受賞!
大西理事長(右)から表彰状をいただきました 日本臨床検査医学会学術集会(2025年8月28日~31日 幕張メッセ)において、当講座で学位を取った國宗勇希さんが国際学会奨励賞を受賞しました。日々の努力が認められたこと、本当に嬉しく思います。これからの活躍が楽しみです。...
寛 末廣
2025年9月1日読了時間: 1分


第32回日本肝がん分子標的治療研究会最優秀演題Awardを受賞
2025/6/27-28に京都で開催された同研究会で、消化器内科学講座 江種真穂先生のポスター発表した演題が、最優秀演題Awardを受賞いたしました。 メチル化遺伝子によるAtezolizumab+Bevacizumab療法の治療モニタリング...
寛 末廣
2025年9月1日読了時間: 1分


日本肝癌研究会で発表しました
第61回日本肝癌研究会(2025年7月10日~11日)が神戸で開催され、下記の演題発表いたしました。 PD3-4: リキッドバイオプシーと腫瘍マーカーを用いた機械学習による慢性肝障害・肝癌の新規サーベイランスモデル 國宗勇希、佐伯一成、田邉規和、江種真穂、末廣寛、浅井義之、...
寛 末廣
2025年7月14日読了時間: 2分


寛 末廣
2025年7月5日読了時間: 0分


第32回日本肝がん分子標的治療研究会での発表
第32回日本肝がん分子標的治療研究会(2025/6/27-28)が京都で開催され、下記2演題をポスター発表しました。 P2-5 メチル化遺伝子によるAtezolizumab+Bevacizumab療法の治療モニタリング 江種真穂、佐伯一成、藤岡毅、田邉規和、 山﨑隆弘...
寛 末廣
2025年6月30日読了時間: 1分


第72回全国国立大学法人病院検査部会議を開催しました
6月13日、山口市のKDDI維新ホールにて第72回全国国立大学法人病院検査部会議を開催しました。山口大学が主催するのは、1980年以来45年ぶりのことです。前日には、山口大学医学部附属病院検査部の見学会が実施され、湯田では懇親会が催されました。...
寛 末廣
2025年6月16日読了時間: 1分
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