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ILCA (International Liver Cancer Association) Meeting 2026 in Brussels, Belgiumに参加してきました

執筆者の写真: 寛 末廣
寛 末廣
3 日前
読了時間: 1分

2026年9月3日から5日にかけてベルギー・ブリュッセルで開催されたILCA2026に、検査部助教の田邉規和先生(写真左)と参加してきました。
2026年9月3日から5日にかけてベルギー・ブリュッセルで開催されたILCA2026に、検査部助教の田邉規和先生(写真左)と参加してきました。
田邊先生は、当施設も参加した多施設共同試験の成果について「Lenvatinib plus Hepatic-Arterial Infusion Chemotherapy with Cisplatin for Patients with Advanced Hepatocellular Carcinoma Refractory to or Unsuitable for Immune-Checkpoint Inhibitors: A Multicenter, Randomized, Phase II Trial in Japan」の演題名でポスター発表されました。
田邊先生は、当施設も参加した多施設共同試験の成果について「Lenvatinib plus Hepatic-Arterial Infusion Chemotherapy with Cisplatin for Patients with Advanced Hepatocellular Carcinoma Refractory to or Unsuitable for Immune-Checkpoint Inhibitors: A Multicenter, Randomized, Phase II Trial in Japan」の演題名でポスター発表されました。
本演題は「TOP 10 POSTERS / CLINICAL」に選出され、Poster Blast Presentation として壇上でも口頭発表されました。
本演題は「TOP 10 POSTERS / CLINICAL」に選出され、Poster Blast Presentation として壇上でも口頭発表されました。
今年のILCAは、第20回という節目の年あり、世界各国から肝癌研究の第一線の研究者が集う、例年以上に活気ある学会でした。私自身、これまで半数ほどの回に参加してきた肝癌に特化した国際学会ですが、今回も現在進行中の研究が国際的にどの位置づけにあるのかを確認するうえで非常に有意義な機会となりました。
今年のILCAは、第20回という節目の年あり、世界各国から肝癌研究の第一線の研究者が集う、例年以上に活気ある学会でした。私自身、これまで半数ほどの回に参加してきた肝癌に特化した国際学会ですが、今回も現在進行中の研究が国際的にどの位置づけにあるのかを確認するうえで非常に有意義な機会となりました。
ベルギー・ブリュッセルの中心部にある世界遺産グランプラスのブリュッセル市庁舎
ベルギー・ブリュッセルの中心部にある世界遺産グランプラスのブリュッセル市庁舎
ベルギーのブリュッセルにある有名な観光名所「マネケン・ピス(小便小僧)」、スポーティーな服装でした
ベルギーのブリュッセルにある有名な観光名所「マネケン・ピス(小便小僧)」、スポーティーな服装でした

(山﨑 隆弘)

 
 

〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

​山口大学 大学院医学系研究科 臨床検査・腫瘍学講座

電話 0836-22-2337

​メール rinken@yamaguchi-u.ac.jp

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