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【お知らせ】第132回山口大学医学会学術講演会に参加しました

執筆者の写真: 寛 末廣
寛 末廣
10月5日
読了時間: 1分

第132回山口大学医学会学術講演会(2026年10月3日〔土〕、山口大学小串キャンパス)において、「大学院成績優秀者講演」として石黒助教が下記演題を発表いたしました。


便潜血検査、DNA検査、および年齢を組み合わせた新たな指標が、大腸進行腺腫の検出率を向上させる

石黒旭代, 末廣寛, 國宗勇希, 山岡祐子, 橋本真一, 五嶋敦史, 浜辺功一, 松本俊彦, 友近忍, 檜垣真吾, 藤井郁英, 鈴木千衣子, 永野浩昭, 山本直樹, 坂井田功, 高見太郎, 西岡光昭, 山﨑隆弘


本演題では、大腸癌スクリーニング検査である便潜血検査に便DNA検査を追加することで、進行腺腫(前癌病変および粘膜内癌を含む腫瘍)の検出率が約2倍(29.1%→56.4%)に向上することを報告しました。
本演題では、大腸癌スクリーニング検査である便潜血検査に便DNA検査を追加することで、進行腺腫(前癌病変および粘膜内癌を含む腫瘍)の検出率が約2倍(29.1%→56.4%)に向上することを報告しました。

(山﨑 隆弘)

 
 

〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

​山口大学 大学院医学系研究科 臨床検査・腫瘍学講座

電話 0836-22-2337

​メール rinken@yamaguchi-u.ac.jp

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