山口消化器癌セミナー開催報告
- 寛 末廣
- 3月3日
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毎年1/2月に、我々の講座と消化器内科学講座とのコラボで開催するセミナーで、基礎/臨床部門での特別講演を企画しています。今回4回目を迎え、基礎部門を山下太郎教授(金沢大学医薬保健研究域医学系消化器内科)、臨床部門を工藤正俊教授(近畿大学医学部消化器内科)と豪華2本立ての開催となりました。
山下太郎先生には、新たなバイオマーカーであるラミニンγ2単鎖が、肝発癌の未来を予測することを最新のデータも含めてご講演いただきました。
工藤正俊先生には、アテゾリズマブ+ベバシズマブ治療を含む肝癌の薬物治療について最新のデータも含めてご講演いただきました。
両先生には、大変感謝申し上げます。(山﨑 隆弘)
