日本臨床化学会に参加してきました!
- 寛 末廣
- 2025年11月10日
- 読了時間: 3分
日本臨床化学会にて西岡技師長が口演しました。今後の研究の方向性に関する貴重なご意見を座長の先生方からいただき、心より感謝申し上げます。また、末廣がポスター発表の座長を担当し、若手研究者の皆様が質の高い研究成果を発表されたことに、大変な感銘を受けました。さらには、活発な質疑応答が展開され、ポスター会場の熱意を大いに感じました(末廣)。

一般演題(口演)8 15:30 ~ 16:10(11月8日土曜日)
がん/腫瘍マーカー
座長:松井啓隆(国立がん研究センター中央病院臨床検査科)
城野博史(熊本大学病院薬剤部)
8-1 細胞外小胞を用いた去勢抵抗性前立腺癌に対する新規アンドロゲン受容体シ
グナル阻害薬耐性診断
加藤卓1,川上恭司郎1,2,水谷晃輔3,伊藤雅史2,豊田将平4,江原英俊4,安藤達也1,櫻井浩平1,熊谷直憲1,伊藤弘康1
(1藤田医科大学医学部臨床検査科,2東京都健康長寿医療センター老化機構研究チーム,3中部国際医療センター泌尿器科,4朝日大学病院泌尿器科)
8-2 lncRNA の一種TALnc1 のメチル化解析による大腸癌診断能の検討
西岡光昭1,國宗勇希1,石黒旭代2,森重彰博1,小林利彦1,末廣寛1,2,山﨑隆弘1,2
(1山口大学医学部附属病院検査部,2山口大学大学院医学系研究科臨床検査・腫瘍学講座)
8-3 DSS1 低下によるBRCAness 誘導と卵巣癌におけるPARP 阻害剤感受性の検討
酒井康弘1,2,伊藤弘康2
(1浜松医科大学医学部医学科腫瘍病理学講座,2藤田医科大学医学部臨床検査科)
8-4 carbohydrate antigen 19-9(CA 19-9)におけるCLIA 法とECLIA 法の比較検討
波田薫平1,齊藤翠1,藤田孝2,北川文彦3,星雅人1,田坂正綱4,伊藤弘康1
(1藤田医科大学病院臨床検査部,2中部大学臨床検査技術教育・実習センター,3藤田医科大学岡崎医療センター臨床検査部,4藤田医科大学研究推進本部産官学連携推進センター)

一般演題(ポスター)1 16:40 ~ 17:40(11月8日土曜日)
ポスター1
座長:末廣寛(山口大学大学院医学系研究科臨床検査・腫瘍学講座)
P1-1 化学放射線抵抗性を獲得した口腔扁平上皮癌に対する新規治療標的の探索
梅田美咲1,米丸興2,末永尚輝3,金丸歩美4,城野博史5(1熊本大学薬学部薬学科臨床薬物動態学分野,2熊本大学大学院薬学教育部臨床薬物動態学分野,3ごふく薬局,4東北大学病院臨床研究推進センター,5熊本大学病院薬剤部)
P1-2 非小細胞肺癌における腫瘍抑制遺伝子CYLD 発現の予後・効果予測マーカー
としての可能性の検証
志水佑佳子1,勝目泰槙1,西村優佳1,高野佳奈子1,城野博史1,2
(1熊本大学大学院薬学教育部臨床薬物動態学分野,2熊本大学病院薬剤部)
P1-3 リボソームの新規リプログラミング能に着目した膠芽腫がん幹細胞の分子病
態解析
坂口さくら1,白川裕貴1,三宅俊介1,2,金丸歩美1,米丸興1,秀拓一郎3,武笠晃丈4,太田訓正5,増田豪6,齋藤秀之1,2,城野博史1,2
(1熊本大学大学院薬学教育部臨床薬物動態学分野,2熊本大学病院薬剤部,3北里大学病院脳神経外科,4熊本大学病院脳神経外科,5九州大学基幹教育院幹細胞生物学分野,6慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科先端生命科学研究所)
P1-4 適度な運動負荷がもたらす抗ストレス効果の機序解明
梅枝拓夢1,長谷川眞也1,2,國澤和生1,2,倉橋仁美1,2,山本康子3,竹村正男3,4,松波英寿4,齋藤邦明3,4,5,6,鍋島俊隆5,6,毛利彰宏1,2,6
(1藤田医科大学大学院医療科学研究科レギュラトリーサイエンス分野,2藤田医科大学精神・神経病態解明センター,3藤田医科大学大学院医療科学研究科先進診断システム開発分野,4一般社団法人健康科学リソースセンター(RECHS),5藤田医科大学大学院医療科学研究科健康医科学創造共同研究部門,6NPO法人医薬品適正使用推進機構)
P1-5 Hexokinase1:p.Glu847Lys 変異はミトコンドリアの形態制御を破綻させ網膜
色素変性症を引き起こす
立野琢己1,2,佐藤茂1,川越啓太1,市川葵3,小笠原絵美3、石原直忠3,辻川元一1
(1大阪大学大学院医学系研究科,2国立循環器病研究センター研究所
分子薬理部,3大阪大学大学院理学系研究科)