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第62回日本肝癌研究会に参加してきました

  • 執筆者の写真: 寛 末廣
    寛 末廣
  • 7月21日
  • 読了時間: 2分

2026年7月17日から7月18日にかけて、東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された第62回日本肝癌研究会に参加いたしました。

集合写真では、会長の黒崎雅之先生にも飛び入り参加していただきました。

 

本研究会では、大学院生の米田翔磨君と私が、教室で開発したメチル化ソマトスタチンリキッドバイオプシーについて発表しました。米田君の発表は、司会者から質問がありましたが、きちんと受け答えができて、まずまずの出来でした。消化器内科講座からは、田邉先生と江種先生が発表されました。また、私は一般講演(薬物療法1)の司会を担当しました。

 

発表演題は以下のとおりです。


シンポジウム2「非ウイルス性肝癌の予防・早期発見・治療選択・再発抑制」

SY2-10: メチル化ソマトスタチンリキッドバイオプシーは、肝癌成因に依らず早期診断および治療効果判定に有用である

山崎隆弘、佐伯一成、米田翔磨、國宗勇希、江種真穂、田邉規和、末廣 寛、高見太郎



一般口演21「基礎・病理1」

O21-4: 血清メチル化ソマトスタチンリキッドバイオプシーによる肝癌診断性能~他のメチル化遺伝子との比較検討~

米田翔磨、國宗勇希、江種真穂、田邉規和、佐伯一成、高見太郎、末廣 寛、山﨑隆弘


  

ワークショップ2「肝癌患者における栄養・運動療法のエビデンスと実践」

WS2-9: Atezorizumab+Bevacizumab併用療法における栄養療法の臨床的意義

江種真穂、佐伯一成、藤岡 毅、田邉規和、山﨑隆弘、高見太郎



一般口演4「薬物療法4」

O4-4: STRIDE療法施行切除不能肝細胞癌における治療前血中BCAA濃度と治療効果・予後との関連

田邉規和、佐伯一成、江種真穂、藤岡 毅、山﨑隆弘、高見太郎

(山﨑 隆弘)

 
 

〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

​山口大学 大学院医学系研究科 臨床検査・腫瘍学講座

電話 0836-22-2337

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