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第62回日本肝臓学会総会に参加してきました

  • 執筆者の写真: 寛 末廣
    寛 末廣
  • 6月22日
  • 読了時間: 2分

2026年6月18日から6月19日にかけて、新潟市(朱鷺メッセ・ホテル日航新潟)で開催された第62回日本肝臓学会総会に参加いたしました。


本総会会長は、新潟大学大学院医歯保健学研究科 消化器内科学分野の寺井崇二教授(山口大学消化器内科出身)であり、沖田名誉教授をはじめ、山口大学消化器内科出身者が多数集いました。
本総会会長は、新潟大学大学院医歯保健学研究科 消化器内科学分野の寺井崇二教授(山口大学消化器内科出身)であり、沖田名誉教授をはじめ、山口大学消化器内科出身者が多数集いました。

私は、2日目のワークショップ1「根治切除不能肝癌の治療戦略の境界線:積極的に腫瘍縮小を狙うべき病態を探る」において司会を担当いたしました。本ワークショップは、会長講演直前の枠であったため、時間厳守が必須でしたが、演者の先生方のご協力もあり、予定通りに進行することができ、安堵いたしました。
私は、2日目のワークショップ1「根治切除不能肝癌の治療戦略の境界線:積極的に腫瘍縮小を狙うべき病態を探る」において司会を担当いたしました。本ワークショップは、会長講演直前の枠であったため、時間厳守が必須でしたが、演者の先生方のご協力もあり、予定通りに進行することができ、安堵いたしました。
ワークショップでの江種先生の発表です。
ワークショップでの江種先生の発表です。


続く会長講演では、私がFirst authorで発表した「進行肝癌の鉄キレート剤」の研究についてもご紹介いただき、身に余る光栄でした。
続く会長講演では、私がFirst authorで発表した「進行肝癌の鉄キレート剤」の研究についてもご紹介いただき、身に余る光栄でした。

なお以下の演題を発表しました。

ワークショップ1「根治切除不能肝癌の治療戦略の境界線:積極的に腫瘍縮小を狙うべき病態を探る」(司会:葛谷貞二、土谷 薫、山﨑隆弘)

WS-9 Atezolizumab+Bevacizumab療法による肝癌切除可能性予測因子の検討

―メチルDNAによるliquid biopsy解析を含めて

江種真穂、山﨑隆弘、高見太郎


MO-139切除不能肝細胞癌に対するアテゾリズマブ+ベバシズマブ療法部分奏功例の奏功期間に影響する因子の検討

田邉規和、佐伯一成、山本宗太朗、桐原愛果、江種真穂、西山夏子、藤岡毅、川本大樹、佐々木嶺、西村達朗、松本俊彦、石川剛、山﨑隆弘、高見太郎

 

(山﨑 隆弘)

 
 

〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

​山口大学 大学院医学系研究科 臨床検査・腫瘍学講座

電話 0836-22-2337

​メール rinken@yamaguchi-u.ac.jp

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