【論文掲載】早期膵がんの検出率を大幅に向上させる新検査法を開発!
8月28日
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更新日:3 日前

山口大学の研究グループは、年齢、腫瘍マーカーCA19-9、およびメチル化ソマトスタチンを組み合わせた新たな膵がん診断指標「ACAm-Sインデックス」を開発しました。従来の検査では困難だった早期(ステージI)膵がんの検出率が、約50%から85.4%へと大幅に向上。わずか少量の血液で、低コストかつ高精度なスクリーニング検査が可能となり、膵がんの早期発見に貢献が期待されます。
山口大学 大学院医学系研究科
臨床検査・腫瘍学講座